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和訳記事「ため息」

出典元 こちら

この記事は該当記事を和訳したものです。

リネージュ本気ユーザーの総称である
「リンジャー氏」ら株主を混ぜた言葉だ。
アイテムのために巨額の課金を注ぐことも気にしなかった
「リンジャー氏」らは予想よりも低調なNCSOFTの
第二.四半期実績発表後も失望感じを隠せないでいる。

証券市場の反騰に支えられ、
NCSOFTの株価も上昇する様だったが、
今年予定されていた新作発売が来年に延期され、
再び株価に非常灯が付いた。証券ユーザーも残った
下半期が用意ではないと思ったようだ。

16日、NCSOFTは前取引日よりも7000₩(1.82%)下落した37万8000₩
で場を締め切った。一ヶ月間の間では、国内カカオゲームズ(17.96%)、
クラフトーン(12.79%)パールアビス(11.24%)などは大幅に上昇
した反面、NCSOFTは2.86%上昇で留まった。

NCSOFTが期待以下の実績を出した背景には、
モバイルゲームの売上減少が原因である。第二.四半期の
モバイルゲーム売上高は4752億₩で、前四半期よりも25.83%程減少した。
主力タイトルである「リネージュW」と「リネージュ2M」の
売上が前四半期よりそれぞれ40%、56%減少した。

モバイルインデックスによると、
リネージュWとリネージュ2Mは今年はじめまでは、
モバイルゲームの売上ランキングのそれぞれ一位と四位を占めていた。
しかし、去る7月基準でそれぞれ4位、9位に押されてしまった。
発売効果が消え、カカオゲームズの「ウマ娘プリティーダービー(韓国版)」
や「オーディン・ヴァルハラ・ライジング」などがリリースされたのが
悪い効果として作用された。

NCSOFTは一時期株価が100万₩を上回ったのだが、
しかしリネージュ以降にリリースした新作
「ブレイドアンドソウルⅡ」や「トリックスターM」
などがユーザーの期待に満たないと株価が階段式に下落し、
現在では「1/3」に終わった。

しかも、リネージュゲームを巡る様々な議論で、
ユーザーらが背を向けてきている。
最近、リネージュ2M関連プロモーション(広告)を
受けたことがなかったと出張してきた「You Tuber BJ A 」氏が、
NCSOFTからリネージュ2M放送を進行しても、
リネージュWの放送としてカウントされると認められるとし、
「後広告」論議が生じた。去る6月にもリネージュ2MでTJクーポン
支給イベント予定事項が事前流出され、ユーザー間の
公平性問題が浮上した事がある。

新作の発表が遅れ、当分の間は、
NCSOFTは既存のゲーム売上のみで下半期を耐えなければならない。
NCSOFTは第2四半期実績カンファレンスコールで新作MMORPG「TL」発売、
リネージュWの北米・欧州発売などの日程を来年上半期に
延期することを明らかにした。

証券価格のNCSOFTに対する目の高さも低くなった。

イ投資証券研究員は「NCソフトの新作情報が
公開される場が多いと予想されるが、持続する発売日程遅れに
株価が新作期待感を反映するのは難しいだろう」と展望した。

筆者としては

どらさん

個人的には今年はNCSOFTの新作ゲームの
リリースがないというのがガッカリです。
つまり、開発中止になってしまったパンヤM
は下手すれば2023年以降になってしまう。

とりあえず自分としては他に気になった所を
上げるとすれば「リンジャー」おじさんのNCSOFT
ゲーム離れかな。