トリックスターはパンヤモバイルと同じ道を歩む可能性

一つの可能性として考えられる悪夢

さて、リリース100日目にしてどんどんユーザー離れ
が進行していって大変な事になっているトリックスターMである。
事前登録では3桁万ほどの圧倒的な事前登録数を見せつけ、
サーバーも満員のオンパレードという、非公式鯖よお前に明日はない
みたいなノリにも見えた本作だが残念なことに…
現在過密サーバーである某サーバーでも人がどんどん減っている現状に。
そこで今回の記事ではNCsoftがLINE GAMEとして東南アジア及び台湾・タイ
などでリリースをしたパンヤMの前新作であるパンヤモバイルとの共通の失敗を振り返ろう。

大きな共通点 コスチュームがガチャ…果なくガチャでそして

まずパンヤモバイルと、トリックスターMの共通点としては
コスチュームがガチャ入手が9割でなおかつレアリティが設定されており、
そこのシステムを踏まえると良く似ているのだ。
というよりパンヤモバイルで既に失敗している商売なのだから、
そこでの失敗をトリックスターMで生かさない開発会社や
NCsoftはもしかすると懲りないのか学習能力が欠如しているのだろう。

そして大ゴケのレビュー評価

そして2つ目の共通点は評価が辛口評価が両タイトルに
くだされているという事である。ただトリックスターMは
コケてしまったパンヤモバイルと比べると韓国のみだが、
パンヤモバイルの場合は韓国日本中国を除くアジア圏内。
ここで問題なのは下手したら韓国国内でトリックスターMが
韓国以外の国でのサービスを前に終わってしまうのでは?
という可能性。なお爆死タイトルであるパンヤモバイルも
結果的に韓国に戻れないまま終わったので、もしかすると
トリックスターMは韓国で始まり韓国で終わってしまう?
まあどうなるかはNCsoft次第かもしれないが、このままの流れ
は非常によろしくはないと危機感を抱いている。

牛りゅう会話

うしくん

というより元になったトリックスター要素を強めに引き出し
ておければこんなことにはならなかったんだろうね。
まあ元になった作品であるトリックスター時代もどちらかといえば、
ドリルやソーシャル要素を抜けば当時ではよくある量産型MMOなのだけれど、
ドリルによる発掘という一筋縄ではいかない要素や、
プロフイールやマイキャンプなどによるソーシャル要素がひときわ強かった
のでそこのあたりでは十分異端というか特にマイキャンプ機能は
時代の最先端だったんだなあと。(ハウジング要素)

どらこ

そのあたりが非常に惜しい作品だったなあ。
やっぱりトリックスターの良さはあの運営では
サービス終了しても、ずっとわからないかも。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。