PKを意地でも残すNC Soft側とトリックスターユーザーは明らかに感覚ズレしている

うしくん

どうも、うしくんです。
今回の記事はNC SoftというトリックスターM
運営とそれを遊んでいるトリックスターユーザーは感覚ズレ
を起こしているのでは?と推測する記事になります。
まあ今回はPKについて触れてます。

最近トリックスターMを遊んでいて疑問視するのがここ

最近ちまちまとトリックスターMを安全地帯エリアで
遊んでいるうしくんだが、どことなくトリックスターM
の運営側とそれを遊んでいるユーザー層では大きな感覚のズレ
が生じているのではないのか?と思われる。

理由1 PVP(ほぼPK)要素を意地でも残すNC

話によればPVPというよりPKについては、
未だに苦情が来ているそうだ。しかしNCSoftはそれに対して
何をやったのかといえば、まさかのPVPランキング実装である。
これによりPKを好むユーザーが喜び、狩り放置ユーザーを
狩りまくる現象や、弱い者いじめ、そしてカンパニー同士の
戦争状態を巻き起こし、結果的に過疎を招いてしまっている
一つの原因にもなっているそうだ。

そもそもPKデメリットが余り痛くない?

また、トリックスターMにおけるPKデメリットは
他のMMORPGのPKと比べるとそこまで痛くはないようだ。
理由としてはプレイヤーキルしすぎ=人殺しの称号である、
赤ネームになってしまってても時間制限エリアで
ひたすら放置すれば数時間後には青ネームに戻る事が可能だ。

そして今作では青スキル以上のアクティブスキルは、
使用すると周りに第三者のプレイヤーがいた場合そのプレイヤーも
巻き込んで発動するというクソ仕様もあるため、
こういったのも含めてNCSoftはかなりのPK愛なんだろうなあとも言える。

あと、どうゆうわけか赤ネームになると
弱いプレイヤーは近寄りがたくなるというメリットもある。
むしろ視覚的威嚇効果もあるということもあるし、PVPバフを得て
デメリットを帳消しできるという事もあるから結果的に
PKしたほうが勝ち組であり、そしてこのような現象をイジメ加害者は
正義であるという歪んだ世界でもある。まさにトリックスターMの
カバリア島は監獄島だったのか?

最後に特に酷いと思っているのは挑発や復讐機能である。
憎しみは憎しみしか生み出せないのに。

モバイルゲームだからこそのメリットをPKがぶち壊してる

近頃のモバイルゲームは社会人などの時間的束縛され、
ゲームにあまりのめり込めない人でも楽しめるようにオート戦闘、
オートクエストなどのシステムを搭載しているものも多く、
そのような時間的束縛されているライト層でも楽しめる作品が多いのだが、
今作にも一応そのような機能はあるものの、PKというシステムが存在するため
いつ自キャラがやられてしまうか予測ができないし、PKを受けて
気持ちがいい人はいないと思うのだが。

そしてPKの利点とは?

BOT駆逐にはPKは役に立つと思われるが、
実はトリックスターMのBOTには親玉が存在していて、
BOTがPKされそうになると、そのPKを仕掛けたユーザーに対して
BOTの親玉がそのPKを仕掛けたユーザーに対して攻撃を仕掛ける。

要するにBOT駆逐に関しては意味がない現状である。
まあ全てのBOTが全部親玉とセットでいるという訳ではないが、
少なくとも分かる事といえば、BOTにしろマナー違反ユーザーにしろ
本来ならば運営が処罰をしなければいけないユーザーに分類される
人たちを運営であるNC Softが処罰しないのは実に問題である。

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