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【トリックスターM】第二のアビリティ!?モンスター図鑑は後回しにするべきなのか?【ゲルダ事情】

どうもこんにちは、うしくんです。
今回の記事はトリックスターMの最近のアップデート
(とはいってもこの記事の1日か2日前かな?)
にて実装されたモンスター図鑑に関する情報で、
攻略するべきか?後回しにするべきか?
について議論していきたいと思っております。

うしくん

めずらしく、ゲーム内のシステムに関する
事の記事かもしれないけれど、まあ読んでください。

モンスター図鑑とは

モンスター図鑑とは、
つまりモンスターカード機能と言ったほうが近いかもしれない。
無償で10連100万ゲルダのツボガチャをすることで手に入ったり、
モンスターから低確率でドロップするツボ(見た目はピラミッド
関連のエジプト系なツボ)からカードを入手できる。

本作ではその経由で入手したカードを集めたり、
カードを合成してレベル上げをすることで、
能力値を底上げできる。ここのあたりはアビリティとか、
エイルの星占いとほぼ同じ。

ただ問題といえば、能力値を底上げできる条件である
カードの種類を集めたりするのにも、もしくは
該当カードのレベル上げにはやっぱりカードが必要
ということもあり、相当の沼を期待できる。

どらこ

エジプト系とか、カードとか
まるで遊戯王みたいだなとは言ってはならない。

すごいぞ!能力値の底上げについて

能力値の底上げ可能なものは、
攻撃関連と、防御関連のみだが、
エイルの星占い同様に今後は更に能力追加
ができるようになるかもしれない。
なおポイント性なのもエイルの星占いとほぼ同じだが、
数値についてはランダムではないので、そこは良心的。

ちなみにポイントについては図鑑収集が鍵となっているので、
やっぱりそう考えるとゲルダの消耗が激しくなる。

モンスター図鑑の悪いところ

個人的には総評から考えた結果、
やはりゲルダ(ゲーム内通貨)が有り余っている人たち
に向けたシステムだと思う。理由は

この無償の10連のツボガチャ
はデイリー更新を合わせると一日で2000万ゲルダは
消耗するということ。一日で2000万ゲルダ消耗は
厳しい人も多いと思う。


ただ課金者用のツボもあるそうなので、
それを踏まえるとやっぱりこのシステムは
金持ちの道楽であり、一般のプレイヤーは出来るのなら

スキルブックや装備品の強化・バフポーション
を優先させて、それが終わったら最後に
モンスター図鑑に少しずつ着手していくといいかも。


何よりも、ローズガーデンエリアのNPCは
3億ゲルダという破格の価格で○○(プレイヤーキャラクターの
職業)の栄光という強力なパッシブスキルを販売しているので、
総評で言うのならエンドコンテンツ。

モンスター図鑑は後回しにするべき!

以上の理由から、
モンスター図鑑はスキルブックや装備の強化、パッシブスクロール
の確保を優先したいプレイヤーには向いていませんので、
もしモンスター図鑑を攻略したいのであれば上記の事を一通り
終わらせてから着手しましょう。

次回の記事について

もしモンスター図鑑について触れるのであれば、
モンスター図鑑の各モンスターのレベルの上げ方など
触れていこうと思っております。またモンスター図鑑の
レアリティについても触れていこうと思います。