トリックスターMにおけるプレイヤーキルについて思うことを述べてみた

トリックスターMでは、
日本人ユーザーのネットゲーマーの大半が
忌み嫌う?要素の一つであるプレイヤーキル(以下PK)
がシステム上存在するそうだが、個人的にはそのシステムのせいで
ユーザーが離れていってしまうのでは?とも推測できるので、
色々考察を考えてみる。


1.プレイヤーキルを使ったいじめは起きるのか?

レアアイテムをゲットしたが、ふとスマホ(もしくはPC)
から目を逸らした隙にいきなりPKされてアイテムを強奪される
ような強盗まがいなことが出来るのであればやっぱりそれで
嫌な気持ちになって、トリックスターMから離れていってしまう
ユーザーも少なからず出てくるだろう。

まあそれを防ぐためにカンパニー(会社・血盟)
があるだろうと思われるが、仮にそのカンパニーから
外された人はよくも悪くもPK側にとっては実に好都合で
そうした観念でカンパニー内で揉め事→追放による仲間はずれ
→カンパニーメンバーから執念ないじめPKが出る可能性。
まあPKシステムはどうゆう時に起きるのか?
もし仮に自由にPKができるのであればトリックスターだった
頃の女性支持率ナンバーワンの栄光事態が泣いてしまうのでは?

うしくん的には女性はPVPは受け入れるが、
PKは受け入れ難いという人もいる。

一応プロモーションビデオでは何名か二手に分けて
争ってはいるが、ゲーム内ではもしかすると1VS4などの
圧倒的不利条件によるリンチがあるかもしれないとなると、
恐ろしくてたまらないし、PCトリックスターの醍醐味である
まったり仲良くできる空間が消えてしまう。

後、話はややずれるが、同じNCソフトの
ゲームであるリネージュMにおいて、海外勢力にJK
(ジャパニーズキル・日本人プレイヤーをゲーム内で殺す)
されてしまった人もちらほら見かける。

韓国的にはPKはもしかすると対戦目当てという
解釈で終わるかもしれないが、日本人の場合は執念深い
のと、こうゆうことが大嫌い(PK嫌い)な印象なので、
もしかすると日本版だけPK撤去を選択せざるを得なくなるかもしれない。

2. 一例で日本版ローンチでPK停止あるいは撤去したゲーム

メイプルストーリー
日本版サーバーにおいては大乱闘コンテンツが未実装。

アラド戦記(ダンジョンアンドファイター)
結構長い間PKシステムである【街決闘】が撤去された。現在復活。
しかし練金術師の作成するポーションでPK拒否可能。

POKIPOKI
対戦コンテンツはあったらしいが、日本版ローンチに伴い撤去。
現在当ゲームは韓国鯖のみだが、PKではなく大合戦といったカードゲーム式
のPVPでのコンテンツ提供のみPVP要素が残る。

一応これはうしくんの調べであるが、
こうしてみると日本人のPKアレルギーぶりがわかるはずだ。

3.PKをどうしても入れたいのであれば公平性を!

例えば一人に対して四名以上など戦闘力的にも
片方だけ不利になるのであれば、NPCが割って入りバランスを整える。
後いじめPKになる要素ならばPKをした相手側に不利になるような
要素を入れるべきだ。まあうしくん自体もPK嫌いなので、あまり
擁護はしたくないが、やっぱりトリックスターにPKはいらないんじゃね?
強いていうならPVPだけでいいと思った。

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