超真面目にパソコン時代のトリックスターを再評価するその1【Mに向けて】

パソコン版トリックスターの再評価をして、
Mに望むものを応用でひたすら書いた記事に仕上げました。
もしかするとここの部分で指摘した箇所が、
トリックスターに欠けている要素かもしれない。

今回は3つのポイントを抑えてみました。


1. 操作性の評価

マウス操作のみの移動なので良くも悪くも、
キーボード操作と比較すると瞬時に移動できない上に、
壁にぶつかる可能性も多く、利便性には欠けている。
しかしながら、マウスで移動した箇所に
向かってキャラクターが自動的に向かっていく
のでそうゆうところは優れていた。

個人的にはpurple(以下、PC版と記載)ではマウスでの操作を
生かしつつ、キーボード操作(WASD)を使えるようにしたほうが
どちらの長所を生かし、短所をカバーすることができる。

2.ドリルの難易度

感覚型であるライオンとフォックス以外は、
キャラクター作成時のパラメーターで感覚数値をあげたり、
レベルアップで増えたポイントを感覚が上がるステータス
に上げない限りどう考えてもライオンとフォックスの一人勝ちだが、
感覚型のライオンとフォックスはヌメ型(防御が弱い)率が高く、
最初のうちは戦闘面では他のタイプに劣ってしまうわけだが、
そこで他の感覚以外の特性のタイプであるキャラクターと
取引(MMORPGの醍醐味はやっぱりこれですな)
コミュニケーションを取る事で、どちらも美味しい立場になる。
いわゆるコミュニケーションが生まれるのだ。

なので、トリックスターMでの心配事といえば、
ドリルオート無料化による一人で自足できてしまう現象による
コミュニケーションが生まれない可能性が心配。

3.課金装備とのバランス

ウィキペディアによると、ひどく書かれていたことがある
課金装備とのバランスだが、やっぱりここは拭えない箇所が
パソコン版にはある程度あったと思った。
しかし、基本料金無料のゲームを維持するにはやはり
課金がある程度有利にならないといけない箇所もある。

Mにおいては課金率の高いイメージのある
移動速度をあげるアクセサリー類が無料になるという
案があるので、それ以外の箇所でどう魅力的で、どうバランスの
とれたアイテムで、いかにプレイヤーが納得する形で
販売できるかが一種の注目箇所である。

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